1年間で英語をマスターする方法 | 英語耳で英語上達への近道!|英語耳TRIP

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1年間で英語をマスターする方法

英語がなかなか身に付かないと悩んでいる日本人が非常に多いというのは確かです。語学をマスターするために必要なことは、十分な学習期間です。しかし単に時間を掛けるというだけでは十分ではなく「集中する」ということが重要なカギとなっていることも忘れてはなりません。

集中した時間を設けることの重要性

英語を日本語の日常会話レベルまで持って行くためには約2000時間の学習時間が必要と言われており、義務教育と大学までの期間に約1000時間の学習を行っていることになります。あと1000時間の学習時間をどのようにクリアするかというのが英語学習における最大の課題ということになります。実際には、モチベーションをいかに維持するかという問題もそこに存在していることも重要なポイントです。例えば1日10分ずつの英語学習を十数年かけて学習するというのは、現実的ではありません。実際に英語をマスターしている方の多くが、学習の段階で徹底的に集中して英語を学ぶ過程を経ています。留学であったり、一日数時間の英語学習を継続することだったりと形は様々ですが、集中して英語に触れる期間があることは間違いありません。

英語学習の要は発音とヒアリングにあり

日本の学校教育においては文法とリーディングに大きく力を注いでいます。その当然の結果として、日本人は英語を読むことはできても話すことは全くダメという歪な結果となってしまいます。特にヒアリングは日本人にとって鬼門であり、かなり英語を学習した人でも映画を字幕なしで観られないという方は非常に多いというのが事実です。英語を聞き取るためには、まず発音がしっかりと身についていなければなりません。自分が発音することができないものは、言葉として聞き取ることができないからです。発音については、日本の義務教育では最初の辺りに少し触れるだけで終わってしまいます。もっとも基本的な土台が作られていない状況で先に進んでしまうため、いくら英語を勉強しても聞き取ることができないというのが実情です。

聞き流すのではなく徹底的に発音してみる

英語を聞き流すことで英語耳を作るという練習方法があります。確かにそれで英語耳を作ることはできるのですが、その対象となるのは英語学習の中・上級者であり、具体的にはヒアリングがある程度できる方でなければ意味がありません。英語耳を作るためには、しっかりとした発音を身に付ける期間というのが確実に必要になってきます。1年間、徹底的に発音とヒアリングに集中して英語を学習すれば、殆どの日本人が英語をマスターすることができるはずです。できればネイティブに直接指導を受けるのが理想ですが、インターネットを使えば動画等で発音の講座が沢山公開されていますので活用すると良いでしょう。また音声入力を英語モードにして使えば、発音のチェックに使うことも可能です。

まとめ

英語をマスターするためには、時間を区切って集中的に学習することが効果的です。1年という期間を区切って、その中で学習に必要とされている1000時間を費やしてみると良いでしょう。また学習にあたっては、発音とヒアリングに重点を置くことが大切です。

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スピードラーニングは、聞き流すだけで正しい発音と英会話力が身につく教材です。机で勉強することも、英会話教室に通う必要もありません。通勤通学時間や家事をしている時、車の中など自分に都合の良い聞き方で続けることができます。

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